パソコン温故知新〜インターネット前夜編

『パソコン温故知新〜インターネット前夜編』
発売中(2004年6月刊行)
Super Works刊/販売:河出書房新社
定価1500円(本体1429円)
A5判/180ページ



40代以上には面白く、
30代以下には役に立つ
パソコンの歴史、決定本

インターネットの普及以前、1980年代から90年代にかけて、日本のパソコン界は混乱の中にも活気に溢れていた。ところがDOS/VによるATアーキテクチャの浸透やWindowsの爆発的普及以降、日本のハードメーカーやソフトハウスは国際化の波に飲み込まれていった。98は姿を消し、一太郎も失速した。

これは必然的帰結だったのだろうか?
パソコンの家電化が進み、デジタル家電も登場、ネットワークが既存メディアを飲み込もうとしている現在、過去を学ぶことは、未来を知ることにつながる。


主な内容

第一章:パソコン年表1971年〜1995年
マイクロプロセッサの誕生からWindows 95の登場までを振り返る
資料性の高い決定版的な年表と概論(石井英男)

第二章:インターネット前夜の栄枯盛衰
 ○最強のDOSマシンとして愛されたPC-98シリーズ(駒沢丈治)
 ○モバイルコンピュータの変遷、DynaBookが拓いたスタイル(山田祥平)
 ○国産パソコン、もう1つの本流(荻窪圭)
 ○井の中の蛙だった、98互換機路線(山口学)
 ○幻のように消え去ったMacintoshの互換機たち(大谷和利)
 ○マイクロソフトとIBMの悲願だったミニコン用OS(山口学)
 ○Windows 95のリリースとインターネットの爆発的普及(脇英世)

 ○OAからITへ、笑ってお仕事していますか?(田中亘)
 ○一太郎の蹉跌(松井幹彦)
 ○パソコン通信の時代、NIFTY−Serveの遺したもの(絵本大)
 ○今、振り返るパソコンゲームの曲折(駒沢丈治)
 ○パソコン大衆化の要、GUIの源流をたどる(大谷和利)
 ○QV-10がパッケージしていた未来(荻窪圭)

第三章:本音インタビュー
西和彦の25年、そしてこれから。


デジカメ・スタイル〜デジタルカメラでラブ&シャッター

『デジカメ・スタイル 〜デジタルカメラでラブ&シャッター』
発売中(2004年6月刊行)
Super Works刊/販売:河出書房新社
定価1200円(本体1143円)
A5判/120ページ



ポップでキュートな
彼女たちの
デジカメ・スナップ集

デジタルカメラの爆発的普及により、
若い世代の女性が気軽にセルフポートレートやヌードを楽しみ始めた。
本書はその流れを先取りした写真家5人が、
気軽に撮れるデジカメの良さを生かして撮影した
初のオンナノコ系写真集です。

作品には作家のコメントおよび撮影データがついています。
常盤響の撮影ノウハウもインタビュー収録。


登場カメラマン



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